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歯列不正と矯正治療②~小児矯正~

2016年11月8日

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みなさん、こんにちは。

さて今日は前回の続き、矯正治療についてお話していきますね。

矯正治療には二種類あり、
乳歯の生えている状態からアプローチする小児矯正と
永久歯が生え揃ってから始める成人矯正があります。

小児矯正は顎の発育途中の年齢から治療が行うため、
顎の発育度合いを抑制したり、促進することができる、という特徴があります。
そもそも歯列不正は
歯単独で歯並びが悪いケースもありますし、
顎との調和がとれてないことで起こるケースがあります。
(例えば下顎が大きくて 受け口になる、上顎が大きいので上の前歯がでているようにみえるetc)
小児矯正では主に後者を治療していきます。

小児矯正のメリットとして、
①歯が並ぶように顎の成長をコントロールできるので
「顎の手術をして歯を並べる」矯正治療をする可能性が減ります。
②歯と顎との調和をコントロールできるため、抜歯する可能性も減ります。
③乳歯を健康な状態で維持し、抜歯時期もコントロールできるため、
永久歯が正しい位置に生えるよう手助けができます。

次回成人矯正について説明致します。

歯列不正と矯正治療①

2016年11月1日

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みなさん、こんにちは。
11月になり、今年も残りあと2ヶ月となりました。
寒い日が続きますのでくれぐれも体調管理にはお気を付けください。

さて、今日は歯列不正と矯正治療についてお話していきます。

歯並びが悪い、がたがたであること、を専門用語で歯列不正といいます。
歯列不正の患者さんはまず、見た目を気にしていらっしゃる方が多いです。
もちろん審美的な問題もあるですが、
歯列不正では審美性以外にも口の中に問題をもたらしてきます。

まず、歯列不正によって歯磨きしにくい箇所ができてきます。
そうなれば、歯列不正のない人と比べて
歯列不正がある人はむし歯のリスクがあがるでしょう。
また、歯列不正によって歯の力のかかる負担が大きくなり、歯が駄目になってしまうこともあります。これを外傷性咬合といいます。
歯列不正によって見た目以上に口の中の機能にも影響を及ぼしてくるため、歯列不正は改善したほうがいいのです。
次回は矯正治療について説明します。

乳歯とむし歯①

2016年10月27日

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みなさんこんにちは。
今週で10月も終わり、朝晩はかなり冷え込むようになってきましたね。

さて、今日は乳歯とむし歯についてお話していきます。

乳歯は生後半年くらいから生えてきて、4歳頃にすべて生え揃ってきます。
その後、永久歯は6歳から生えてきて、11歳頃には乳歯が抜けて、永久歯のみになるのが一般的です。
だいたい永久歯と同じ形、役割をしていますが永久歯は28本に対して、乳歯は20本しかないという違いがあります。

さて、当院にも「お子さんが痛い」「むし歯ができた」と受診されることがよくあります。
小児の場合重要なことは、
歯が生えてまもないにもかかわらず、むし歯になってしまうということは
磨けていないということより、食生活がかなり影響しているということです。例えば
日常的にスポーツ飲料水を常飲する、お菓子を食べる等が習慣になっているお子さんは
むし歯になりやすい傾向があります。

お子さんがたくさんむし歯ができている、歯が痛いと言っている場合は
食生活、習慣を見直すことが非常に大切です。
今の習慣を正すことにより、永久歯もむし歯になりにくい環境をつくることができます。

次回は小児のむし歯治療についてお話します。

親知らずは抜歯すべきか?

2016年10月20日

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みなさん、こんにちは。

今回は親知らずをテーマにお話していこうと思います。

そもそも親知らずとは8本目の永久歯であり、
遺伝的要因によって親知らずがある方、ない方がいます。
親知らずは他の永久歯と違い生えてくるのが遅く
だいたい18歳頃から歯の頭(歯冠部)が出来始め、20歳前後で生えてくることが一般的です。

親知らずが歯のアーチに沿って生えてくる場合、あまり問題にはならないのですが
横に向いて生えてきたり、中途半端な形で生えると(とくに下の親知らず)
それはむし歯になったり、歯周病になったりと、親知らずだけでなく他の歯へ悪影響を及ぼしてきます。

そのような場合、私たち歯科医師は、親知らずの抜歯をお勧めします。

親知らず抜歯の良い時期としては20歳前後、生え始めたころです。
生え始めは歯の根っこが未熟な状態なため、抜きやすく、治癒も早いのです。
ご年齢を重ねると全身状態によっては歯を抜けなくなる方もいらっしゃるので
是非健康なうちに親知らずを抜歯されるのが良いでしょう。

親知らずが痛くなったり、腫れたり症状がでたことがある方は
ぜひ一度歯科医院で相談されてみてください。

 

歯内療法~ラバーダム2~

2016年10月16日

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朝晩冷え込むようになりましたが、いかがお過ごしですか。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですのでお気をつけてお過ごしくださいませ。

では前回の続きです。前回は歯の根の治療は感染しやすいため、感染防止のためラバーダムを用いることをご説明しました。
このラバーダムについて補足していきます。

ラバーダムはゴムのシートのようなものです。
このシートを使いことで歯の根の先にばい菌が入りにくくなり、根の中のばい菌を消毒することができます。
このラバーダムを使っている歯科医院は日本えは5%程度と言われています。
ちなみにアメリカの根の治療の専門医は90%以上使用しているメジャーなものです。

当医院ではこのラバーダムを使用して根の治療をしております。
ご飯を食べているときや、食いしばった時に痛みを感じる方は歯の根の先に病巣がある可能性があります。
このような症状がある方は是非一度受診されることをおすすめします。

歯内療法 ~ラバーダムとは1~

2016年9月15日

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ようやく 過ごしやすい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は歯の根の治療について説明していこうと思います。
歯の根の中には神経が走っていますが、むし歯のばい菌が入りこむことで根の先に膿の袋ができてしまいます。
この膿の袋を治していくために、歯の根の治療をするのですが、歯の頭部分から根の中を消毒していかなければいけません。
しかし、この時に口の中のばい菌が歯の中に入ってしまうといくら消毒してもなくならず、
悪化してしまうことさえあります。
ではどういう治療を行っていけば膿の袋は治っていくのでしょうか。

こんなとき、
歯の根の治療に有効なのはラバーダムというゴムのシートです。
次回はラバーダムについて詳しくお話します。

 

知覚過敏について

2016年6月29日

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こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。
6月から梅雨入りし、
場所によっては連日、大雨洪水警報が発令されておりますので、身の安全に十分に気をつけて頂きたいものです。

さてもうすぐ7月ですね。
梅雨が明けるとまた暑い時期がやってきますが、
夏になるとアイスクリームなどの冷たい食べ物を召し上がる機会が増えてくるころです。
そんな時に歯科医院にはよく「歯がしみます」と来院される方も増えてきます。
それは知覚過敏と呼ばれるものです。
知覚過敏の原因として歯周病、間違ったブラッシング、歯ぎしりなどにより歯の表面がすり減ることによって起こる症状です。
歯科医院では知覚過敏の程度にもよりますが、歯の表面が磨り減ったところを保護するお薬を塗る処置が可能です。

気になる方は一度検診も兼ねて、歯科医院を受診をされることをお勧めします。

歯の寿命~歯周病編5~

2016年3月7日

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おはようございます。
皆様お体の調子いかがでしょうか。
三月になり、徐々に寒さのピークを越えて春に向かいつつあるような気がします。
三寒四温の時期で、不安定な気温となり体調を崩しやすい時期でもあるかと思いますので気をつけていきたいものです。

さて本日も歯周病についての説明の続きをしようと思います。
今回は歯周病の治療についてです。

以前から歯周病というのは
・症状の進行に気づきにくい。
・進行を自覚した際には比較的病状が悪化していることが多い。
・進行した歯周病から元の状態に戻っていくことはほとんどない。

ということをお伝えしてまいりました。

では歯周病の治療とは何かというと、「歯周病をこれ以上進行させない」こと
これに尽きます。

ある一部の例外を除いて、現在の医療では歯周病は進行を抑え、今ある歯をできるだけ長く持たせていくことしかできません。
残念ながら歯周病でグラグラの歯の周囲に、骨にしっかりと作っていくことは基本的に不可能です。

ですので前提として、歯周病に対しては予防が最重要なのです。
歯周病になる前に、歯周病にならないように手を打っておくことが最良の歯周病治療です。

ですが、すでに歯周病にかかってしまった場合には、その進行を抑えていくことで、進行の程度によっては歯を長持ちさせることはできます。
まずはその方法について説明しましょう。

ここで重要なのは歯周病というものは、プラーク中の細菌によって引き起こされる細菌感染症だということです。
では、細菌、汚れを取るために歯磨きをしっかりしていればいいかというと、当然それだけでは不十分です。
歯科医院におけるお掃除と患者さん自身によるお掃除を徹底して行うことが歯周病の治療の基本です。
歯周病の治療とは非常に地味な処置で、虫歯の処置のように歯を削ったり、被せにしていくようなことはあまり多くありません。
歯科医院にて歯の周りにこびりついた汚れ、細菌、歯石を取り除き、患者さん自身で磨けない箇所を減らし、ご自宅での毎日のブラッシングで汚れがつかない状態をキープしてもらう。この繰り返しです。

地味ではあるのですが、治療を繰り返すにつれ、溜まっていた歯石はなくなり、歯の表面がツルツルに、また腫れ上がっていた歯茎は引き締まり、見た目も舌触りも、場合によっては口臭も改善していきます。ですので、虫歯の治療よりも不快感少なく効果を実感しやすいとも言えるでしょう。

一気に治癒する病気ではないので、根気気強く治療していく必要がありますので、進行する前に一度検査をしてみてはいかがでしょうか。

では今日はこれで終わりにしようと思います。気温の変化に体調を崩さないようお気をつけください。

歯の寿命~歯周病編4~

2016年1月25日

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こんにちは
昨日は姫路にも雪が降り、一面がうっすらと白く染まりました。一段と寒さが強くなっていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
新年が始まり、年末年始で休んでいた心と身体に仕事始め等でストレスのかかりやすい時期かと思います。こういった時期は普段問題を感じない部分であっても、免疫力の低下で違和感を生じやすいで、お体に気をつけてください。

さて今日は歯周病のお話の続きをしていこうと思います。今回は歯周病の進行についてお話しようと思います。

無題

まず、歯周病のイメージを持ってもらうために写真から見ていただきましょう。
上の写真が歯周病の進行を表しており、左から右に行くにつれて進行している状態です。
歯周病の最も重要な点は、歯を支える骨が溶けていってしまうという点です。骨が溶けていった結果、それに伴って歯茎が痩せ、歯がグラグラになっていってしまうのです。

・健康な歯茎にプラーク(磨き残し+細菌の塊)がたまり、歯茎に炎症が生じます(歯肉炎)
・その後腫れた歯茎と歯の間にプラークがより多く停滞し炎症が増強され、歯を支える歯槽骨を溶かし始める。(歯周炎の始まり)
・骨が溶け、歯茎が腫れることで歯周ポケットが深くなり、さらにプラークや歯石がたまり炎症が進行する。
・骨が溶け、歯に動揺が生じると 咬む力等により、歯周炎がさらに進行する。

歯周病は基本的にこの流れで進行し、歯を支える骨が少なくなると抜歯の必要性が生じます。そして、歯周病は左から右に進むことはあっても、殆どの場合右から左に戻っていくことはないというのが重要です。
厳密に言えば歯肉炎までは骨が溶けていないので元通りになりますし、症例によっては骨が回復することもありますが、かなり限られたケースでしかそういったことは生じません。

また写真において、歯茎の位置は見た目上それほど変わっていないことに注目ください。歯周病が進行して骨が溶ける代わりに歯茎が腫れるため、一見すると歯茎に変化が認めにくいのが歯周病の特徴で、そのために発見が遅れるという話を前回しましたが、それがこの写真からもわかると思います。

歯周病の進行は自分で発見することは難しく、進行を認めた段階では元通りにはならないのです。ただし、今の歯周病の進行をストップさせたり、できるだけ遅くしていくことは、歯周病が進行した原因を取り除くことさえできれば十分可能です。ですので、既に歯周病を自覚されている方も落胆せず、今の状態をできるだけ維持していけるように努めていきましょう。

次回、歯周病の治療についてお話しましょう。外は寒く、また滑りやすいので、足元に気をつけてお過ごし下さい。

新年のご挨拶

2016年1月7日

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あけましておめでとうございます。
2015年が終わり、2016年が幕を開けました。
もうすでに1週間が経とうとしていますが、みなさまいかがでしょうか。

当院は新年は3日から診療を開始ししており、通常通り多くの患者様に来院していただいております。
お口のケアは患者様と医療者の両方が揃って初めて上手くいきます。そのため定期的な歯科医院でのメンテナンスが不可欠です。当院では、今年も引き続き日曜や平日の比較的遅い時間も診療所を開けてお待ちしていますので、ご都合のいい時間帯で来ていただけたらと思っております。
私たちは今年もしっかりとした治療をし、来院してくださる患者様のお口の中を長期的に健康を維持できるよう全力で努めていきますので宜しくお願いいたします。

2016年が皆様にとって素晴らしい年になることを願っております。

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