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お知らせ

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お知らせ

ホワイトニング①

2017年2月8日

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みなさんこんにちは。2月になりまだまだ寒い日が続きますね。
インフルエンザが流行っております、お体には十分ご自愛くださいませ。

今日はホワイトニングについてお話します。
ホワイトニング、よく聞く言葉ではないでしょうか。
当院にも「歯を白くしたい」との希望で受診される方がいらっしゃいます。

ホワイトニングにはオフィスホワイトニング、ホームホワイトニングの二種類あります。

オフィスホワイトニングとは歯科医院にてのホワイニング治療、
ホームホワイトニングとはあらかじめ専用のトレーを作成し2週間を目安に自宅で行えることの違いがあります。

当院ではホームホワイトニングをお勧めしております。
ホームホワイトニングでは専用のトレーを作れば自宅で何度も使用することができますし、ご自身の時間を有効に活用できます。
気になる方は是非相談ください。

引き続きホワイトニングについて次回もお話します。

新年のご挨拶

2017年1月5日

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あけましておめでとうございます。良き新年をお迎えのことと存じます。

当院は1月3日から診療を開始ししており、通常通り多くの患者様に来院していただいております。
お口のケアは患者様と医療者の両方が揃って初めて上手くいきます。そのため定期的な歯科医院でのメンテナンスが不可欠です。
当院では、今年も引き続き日曜や平日の比較的遅い時間も診療所を開けてお待ちしていますので、ご都合のいい時間帯で来ていただけたらと思っております。
私たちは今年もしっかりとした治療をし、来院してくださる患者様のお口の中を長期的に健康を維持できるよう全力で努めていきますので宜しくお願いいたします。

2017年が皆様にとって素晴らしい年になることを願っております。

定期検診について

2016年12月27日

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みなさん、こんにちは。今年も年の瀬ですね。
みなさんにとって今年一年はどんな年でしたでしょうか。

今日は定期検診についてお話します。
初診で来院され、必要なう蝕治療、歯周病治療等が終了後、
「もう通院は終わりです、またなにかあればてくださいね」というようには残念ながらなりません。

治療が終わったあとも、むし歯になるリスク、歯周病予防のために
スケーリング(毎日の歯磨きではとりきれない汚れを除去)
PMTC(専門的な機器と研磨ジェルを用いた歯面清掃)を行っていくことが予防において大切なことです。
当院では3ヶ月に1回程度の定期検診をお勧めしております。
お気軽にご予約お待ちしております。

なお当院では12/31まで開院しております。
お困りなことがあればいつでも拝見致します。
また待ち時間も少なくてすみますのでお電話での予約をお勧めしております。

みなさま良いお年をお迎えくださいませ。

年末年始の診療について

2016年12月13日

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みなさん、こんにちは。
今日は年末年始の診療についてご案内いたします。

~12/25まで 通常通り 診療致します

12/26     9:00~13:30   15:00~18:00
12/27        9:00~13:30   15:00~18:00
12/28       9:00~13:30   15:00~18:00
12/29        9:00~13:30   15:00~18:00
12/30       9:00~13:30   15:00~18:00
12/31       9:00~13:30   15:00~18:00

1/1         休診
1/2      休診

1/3~  通常通り 診療致します

1/1,1/2のみ休診ですが、他の日は空いております。
お困りなこと等ありましたら、いつでも拝見致します。お気軽にご連絡くださいませ。

歯周病と全身疾患~糖尿病②~

2016年12月6日

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みなさん、こんにちは。
今日は前回の続き、歯周病と血糖値との関係について詳しくご説明します。

歯周病は一度感染してしまうと、完治することはありません。治療を継続していないと、歯周組織に住んでいる細菌の活動を封じ込めることができません。ときには、歯茎の血管から血液中に細菌が入り込むこともあります。このような時、ヒトの体は様々な因子を分泌して、細菌やウイルスに対抗しようとします。それらの因子は、インスリン(血糖値を下げる唯一のホルモン)の働きを阻害して「インスリン抵抗性」という状態を生じさせます。当然、血糖値はいつもより上昇してきます。健康な人ならすぐに膵臓からインスリンが分泌されて血糖値が高くなり過ぎることはありませんが、糖尿病の人では血糖コントロールが乱れる大きな原因となります。

このように、歯周病を治療しないままにしておくと、糖尿病になりやすかったり、悪化してしまったりということが起こります。

糖尿の数値が気になっている方、糖尿病の治療中の方は、一度歯周病の治療を受けてみてください。

歯周病と全身疾患~糖尿病①~

2016年11月27日

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みなさん こんにちは。

今日は歯周病と全身の疾患の関わりについて話していきたいと思います。

歯周病は口の中だけではなく、体の中の様々な病気と密接に関係していることがわかってきています。今回は、その中でも糖尿病と歯周病の関係について、詳しく話していきたいと思います。

現在日本では糖尿病、糖尿病予備軍の合計がおよそ2050万人いるとされています。これは、日本人に5人に1人が該当するということになります。糖尿病は血糖値が高くなる病気ですが、この血糖値が高い状態が続くといろいろな合併症が引き起こされます。例えば、失明や腎不全、尿毒症、手足のしびれ、ほてり、痛み、脳卒中、心筋梗塞などです。このような合併症が引き起こされないために、血液内科を受診し、血糖値をコントロールするのですが、薬だけでは血糖値をコントロールするのが難しい場合もあります。そこで、最近注目されているのが、歯周病と糖尿病の関係性です。

  • 歯周病が重症化している人ほど血糖コントロールがよくない。
  • 歯周病の人は糖尿病になる確率が高い。
  • 歯周病の人は糖尿病でないとしても糖尿病予備軍であることが多い。

と言われています。これは、歯周病が血糖値を上げることが原因です。ではなぜ、歯周病が血糖値を上げるのでしょうか。

今日は歯周病と全身の疾患の関わりについて話していきたいと思います。

歯周病 

2016年11月22日

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みなさん、こんにちは。今年も残りわずかになってきましたね。

今日は歯周病について、話していきたいと思います。
皆さんは歯周病がどのような病気か知っていますか?歯茎が腫れたり、歯茎がやせたりする病気というのは知っている方も多いと思います。

しかし、歯周病は歯茎の病気というよりは、骨の病気なのです。

どういうことかと言いますと、歯茎の下には骨があり、この骨に歯はささっています。歯周病のばい菌は歯の周りつまり歯と歯茎の間の溝の部分に住みつきます。その後、歯の汚れが溜まっていたり、歯石がついていたりすると、歯周病のばい菌が骨を壊す毒素を出し始めます。この毒素によって、骨が壊されていき、その上に乗っかっている歯茎も一緒になって下がっていく、これが歯周病という病気です。

このように骨が壊され続けていくと、やがて骨が歯を支えきれなくなり、歯が抜け落ちてしまいます。また、顎の骨が一度壊されてしまった場合、もう一度その部分に骨ができてくることはほとんどありません。これもも歯周病の厄介なところです。歯周病になってしまった場合は、治すというよりも進行を止めることがメインになります。もちろん、症状が軽い場合は、骨がまたできてくることもあります。しかし、歯周病は痛みなどの症状があまりない病気でもあるので、進行してぐらぐらしてきてから歯医者を受診するという方が多いのが現状です。歯石がついている方、長い間歯医者に行っていない方は、知らないうちに歯周病が進行しているかもしれません。歯周病で歯がぐらぐらしてくる前に、一度歯医者を受診してみましょう。

歯列不正と矯正治療③~成人矯正~

2016年11月17日

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みなさん、こんにちは。

では前回の続き、矯正治療についてお話致します。
矯正治療には小児矯正と成人矯正があり、前回は小児矯正についてお話したので
今回は成人矯正について詳しく説明します。

小児矯正と違い、成人矯正では顎の発育が完了しているため、
今の顎の大きさをベースに歯を並べていきます。
つまり、顎と歯の調和を図るために、抜歯をしたり、場合によっては顎の手術をすることもあります。

成人矯正のメリットとしては
①小児矯正と比較して顎の発育は完了しているため、短期集中的に治療が行える。
②患者さん自身が「治したい」という意志をもって通院するため、治療がスムーズに行える。

ということです。
とくに②は矯正治療において重要なことです。
矯正治療は時間がかかり、すぐ結果がみえるものではないので、しっかり治していきたいという気持ちがないとなかなか成功しません。
また、治療中は歯にワイヤーがついているので歯も磨きにくく、むし歯になるリスクもあがりますので、ブラッシングも今まで以上に大切になっていきます。

そのようなことを理解し、しっかり治療したいという意志をもてるようになれば矯正治療は成功します。

乳歯とむし歯②

2016年11月17日

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みなさん、こんにちは。11月に入り、いよいよ冬らしくなってきましたね。

今日は小児のむし歯治療についてお話します。
むし歯の大きさ、痛みによって治療内容は変わってきます。

むし歯が小さければ削ってつめる、という治療になりますが、
むし歯が神経までやられている位のおおきなむし歯の場合
成人の場合は神経をとる処置を行うのが一般的です。絵に

ただ乳歯の場合、神経を一部とるという処置はしますが
全部とりきるという処置はあまりしません、
なぜならば乳歯は永久歯より神経を残しておくほうがメリットがあるからです。

この時に起こり得るのが
痛みがでたり、
その後、神経が根の先までやられてしまって膿がたまる、ということです。

神経を残しておく故に起こりうる偶発症もありますが、

 

歯列不正と矯正治療④~治療の流れ~

2016年11月17日

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みなさん、こんにちは。

さて、今回は矯正治療の流れについてご説明致します。

主な治療の流れ

①カウンセリング

資料収集  診断

③治療

④保定

 ①カウンセリング
当院では無料相談も行っておりますので
お気軽にお問い合わせください。

②資料収集 診断
矯正治療において一番重要になるところです。
資料収集とは、現在の歯の位置、かみ合わせ、横顔のライン等を把握するために
レントゲン撮影、歯の型どり、口腔内写真等を撮ります。
その後、収集した資料を用いて今の口腔内の状態を診断し、今後の治療計画をたてていきます

③治療
ここから実際、歯を動かしていくための治療を行っていきます。
必要があれば抜歯等を行っていきます。
歯をきれいに並べていくには時間が必要です。

④保定
歯をきれいに並び終わった後も、当分、固定しておかないと
歯がまた元に戻ることがあります。
そのときは舌側に装置をつけたり、寝る時だけにつける装置に変更します。

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