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歯と痛みについて②

2017年3月14日

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みなさんこんにちは。

前回、痛みの原因とその特徴についてお話しました。今回は痛みの分類によって、その痛みがどの原因に由来しているのかを中心にお話していきます。

<甘いものや冷たいものの刺激で痛い>

初期の虫歯や歯根が破折している可能性が高いです。神経の炎症は軽度と考えられます。

ただ、虫歯治療で詰め物やかぶせ物をした後などにもこの症状が出ることがありますが、一時的な神経の反応によるものですのでこの場合は落ち着くことが多いです。

 <熱いもので痛く、冷たいものでは痛みが落ち着く。または常にズキズキ強く痛む。>

虫歯が大きく進行し、神経までむし歯菌が感染しまった、重度の歯髄炎を起こしていると思われます。

<噛むと痛い>

詰め物の下に虫歯がある、根っこの先端に膿をもった根尖性歯周炎、歯周病、詰め物が高かったり歯ぎしりで咬み合わせに負担がかかっている、歯と歯の間に食べ物が挟まっている、埋まっている歯が手前の歯を押している、歯が割れている、歯科矯正中の痛み

など多くの原因が考えられます。

一方で、  歯以外の原因で痛む場合もあります。

たとえば、

鼻炎に伴う副鼻腔炎、物を咬むための咬筋(こうきん)の痛み、神経痛、偏頭痛、心臓疾患、精神疾患なども歯の痛みを起こすことが分かっています。

痛みの種類と原因はさまざまです。

ただ、痛みが強く出ている場合、治療が長期間になったり、歯を抜かなくてはならなくなったりするケースは少なくありません。

痛みが出る前の、早期発見、早期治療がお口の健康を守るうえで重要だと言えるでしょう。

 

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