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お知らせ

定期検診とお掃除

2017年8月16日

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みなさんこんにちは。

お盆も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね。

さて、今日はお口の中のお掃除についてお話しさせていただきます。

お口の中のお掃除と聞くと多くの方は歯磨きだけで良いのではとお考えでないでしょうか?

歯磨きだけでも、ご飯の食べかすや歯垢(歯の汚れ)などはある程度落ちます。

しかし、どれだけ上手に歯磨きできる方でも3~6か月ほどすると『歯石』がついてきてしますのです。

この『歯石』が厄介なのです。『歯石』の厄介なところは歯磨きでは落とせず、さらに歯石がついている部分はざらざらしているので汚れが溜まりやすくなります。

ようは、定期的に歯石はお掃除していくべきなのです。

しかし、歯石は歯磨きでは落ちませんので歯医者で専用の器具を使いお掃除するしかないのです。

自分でしっかりとお掃除していると思われている方でも、最近歯医者に行かれてない方はお掃除だけでも受診されることをお勧めいたします。

歯ブラシの種類②

2017年6月29日

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みなさん、こんにちは。もうすぐ7月ですね。

さて、今回は以前に続き歯ブラシの種類についてご説明いたします。
前回までは普段の歯磨きでは歯ブラシと歯間ブラシや糸ようじの二種類を
使用していただくことをお勧めいたしました。

しかし、歯ブラシにはまだ種類があります。

そのうちの代表的なものが①シングルタフトブラシ、②舌ブラシです。
まず、シングルタフトブラシですが
これは普通の歯ブラシのブラシ部分が小さいものです。
このブラシは主に歯並びが悪いところや奥歯の一番奥を磨く時に使用すると
磨きやすいです。
他にも歯並びががたついている部分、生えかけの親知らずがある方など
歯ブラシと併用し、部分的に使用していただくことをお勧めします。

次に舌ブラシです。
これは、その名の通り舌を磨くものです。
実は、舌は非常にばい菌が付きやすい場所なのです。
この舌についてしまったばい菌が口臭の原因になることあります。
つまり、舌ブラシは口臭が気になる方にはおすすめです。

このように一概に歯ブラシと言っても色々な種類があり、用途も様々です。

大事なことは今使用している歯ブラシだけでお口の中がきれいにできているかできていないかを知ることです。
気になった方は一度歯医者さんでしっかりと歯磨きができているか診てもらうことをお勧めいたします。

歯ブラシの種類①

2017年6月6日

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みなさんこんにちは。

今日はいろいろな歯ブラシの種類について説明します。

一概に歯ブラシと言っても様々なものがあります。

しかし、多くの方は歯磨きをするにあたり一つの歯ブラシしか使用していなのではないでしょうか?

お口の中は非常に狭く、複雑な形をしています。

つまり、1種類の歯ブラシでお口の中をきれいにすることなんて限りなく不可能に近いのです。

基本的にお口の中を掃除するものの種類としては

①普通の歯ブラシ、②シングルタフトブラシ、③歯間ブラシや糸ようじ、④舌ブラシなどがあると思います。

この中で普段の歯磨きで絶対に使っていただきたいものは①歯ブラシと②歯間ブラシや糸ようじの二つです。

この二種類が必要な理由としては、普通の歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを落とすことが難しいからです。

毎食後、歯間ブラシや糸ようじを使用するのが難しい場合は、

一日一度や二日に一度でも構いませんので、歯の間のお掃除をするように心がけてください。

歯科用マイクロスコープ

2017年5月16日

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みなさん、こんにちは。立夏も過ぎ、日中は暑いと感じる日も増えてきましたね。

さて、当院では以前より歯科用マイクロスコープの導入を検討しておりましたが、
この度いよいよ導入に向け、現在、どのメーカーのものを導入するか実際デモ品を使用しながら検討しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科用マイクロスコープとは「根管治療」という歯の根っこの治療の際に使用するものです。根管(神経の管)はとても細く肉眼的に見える部分は限られています。

歯の根っこの治療中、痛みがとれない場合、根っこがみつからないときなどに
歯科用マイクロスコープを使うと肉眼で確認できないところもみることができるため、治療の成功率があがると言われています。

アメリカでは根管治療時には必ず使うくらい必需品ですが、
日本ではまだまだ普及が進んでいないのが現状です。

根っこの治療でお困りの方がいらっしゃればいつでもご連絡ください。
随時初診も受付ております。(事前にご連絡いただければスムーズに拝見できます)

ゴールデンウィークの診療について

2017年5月2日

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みなさんこんにちは。5月になり暖かくなりましたね。

さて本日はゴールデンウィークの診療時間についてご案内致します。
当院はGW中も休みなく診療しております。

5月2日 9:00~13:00 15:00~20:00 通常診療
5月3~7日 9:00~13:00 15:00~18:00 休日診療
5月8日 9:00~13:00 15:00~20:00 通常診療

5月3日~5月7日は祝日、土日のため診療時間が変わります。
5月8日からは通常診療時間へ戻りますのでお間違いのないようお願い致します。

また初診はGW中も随時受付しております。
お困りなことがあればいつでも拝見致します。
また待ち時間も少なくてすみますのでお電話での予約をお勧めしております。

口の乾きについて②

2017年4月7日

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みなさん、こんにちは。4月になりお花見のシーズンになりましたね。

今日は口腔乾燥症についての続きをお話します。
口腔乾燥症は原因を改善していけるものもあれば、改善しないものもあるので
原因によって治療は変わってきます。

①薬による影響
薬の副作用によって唾液が減少する場合、副作用の少ない薬に変更することによって改善が見込めますが実際は全身疾患との関連で薬の変更が効かないことがあるのが現状です。
②加齢的原因
③全身的疾患による原因
④精神的原因
以上では原因を改善することはできないので対処療法を行なっていく必要があります。
具体的には水分の補給や、唾液を促す薬、人口唾液の使用など
口腔内が乾燥しないようにしていくという治療方法です。

口の中が乾燥した状態では、むし歯ができやすくなりますし、
食べ物の消化もうまくできません。
また口の中に食べ物やばい菌が停滞しやすくなるので
高齢者は誤嚥性肺炎を発症しやすくなります。

口の中が乾燥しやすいと思ったら是非ご相談されてください。

口の乾きについて

2017年3月29日

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みなさん、こんにちは。
3月になり暖かい日が増えてきましたね。

今日は口の中の乾きについてお話します。
口の乾きを医療用語では「口腔乾燥症」といいます。
口の渇きの原因としては以下のものがあります。

①加齢的原因
唾液をつくる唾液腺が年齢とともに萎縮することにより唾液の量が減少します
②薬による影響
服用している薬の副作用で唾液量が減少することがあります
③全身的疾患による
シェーグレン症候群などによる病気の影響で起こります
④精神的原因
精神的状態によって唾液量が減り口が乾きやすくなることがあります

唾液にはむし歯をなりにくいようにする抗菌作用など重要な役目があるため、
口の中が乾いていない状態が大切です。
次回も口腔乾燥症についてお話します。

歯と痛みについて②

2017年3月14日

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みなさんこんにちは。

前回、痛みの原因とその特徴についてお話しました。今回は痛みの分類によって、その痛みがどの原因に由来しているのかを中心にお話していきます。

<甘いものや冷たいものの刺激で痛い>

初期の虫歯や歯根が破折している可能性が高いです。神経の炎症は軽度と考えられます。

ただ、虫歯治療で詰め物やかぶせ物をした後などにもこの症状が出ることがありますが、一時的な神経の反応によるものですのでこの場合は落ち着くことが多いです。

 <熱いもので痛く、冷たいものでは痛みが落ち着く。または常にズキズキ強く痛む。>

虫歯が大きく進行し、神経までむし歯菌が感染しまった、重度の歯髄炎を起こしていると思われます。

<噛むと痛い>

詰め物の下に虫歯がある、根っこの先端に膿をもった根尖性歯周炎、歯周病、詰め物が高かったり歯ぎしりで咬み合わせに負担がかかっている、歯と歯の間に食べ物が挟まっている、埋まっている歯が手前の歯を押している、歯が割れている、歯科矯正中の痛み

など多くの原因が考えられます。

一方で、  歯以外の原因で痛む場合もあります。

たとえば、

鼻炎に伴う副鼻腔炎、物を咬むための咬筋(こうきん)の痛み、神経痛、偏頭痛、心臓疾患、精神疾患なども歯の痛みを起こすことが分かっています。

痛みの種類と原因はさまざまです。

ただ、痛みが強く出ている場合、治療が長期間になったり、歯を抜かなくてはならなくなったりするケースは少なくありません。

痛みが出る前の、早期発見、早期治療がお口の健康を守るうえで重要だと言えるでしょう。

 

歯と痛みについて

2017年3月7日

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みなさん、こんにちは。3月になり少しずつ暖かくなってきましたね。

さて今回は、ある日突然起こる歯の痛みについてお話していきます。

痛みの種類は、鈍いものからズキズキ鋭いもの、噛むと痛い場合や常に痛い場合と様々ですが、原因も虫歯にとどまらず全く違うところからきている場合もあります。ここでは歯の痛みとして考えられる原因、病気、またそれぞれの痛みの特徴について挙げていきます。

①むし歯(歯髄炎)

②歯の根っこの病気(根尖性歯周炎)

根っこの先端に炎症を起こして膿をもった状態です。根っこの管の中の細菌感染が原因で起こります。むし歯よりも痛みが強い場合があります。

③歯の破折

必ずしも真っ二つに割れているわけではなく、ヒビが入っている状態で確認されることが多いです。噛んだ時の痛みが特徴です。

④歯茎の痛み

歯周病における急性発作、また親知らずの周りの歯茎の炎症などにおける痛みです。

⑤かみ合わせの負担による痛み

虫歯の治療で詰め物やかぶせ物をした後など、噛み合わせが高いと噛むと痛いという症状がおこることがあります。また強い歯ぎしりなどによって異常な力が加わった場合も噛むと痛い症状が出る場合があります。

⑥歯が生えるのに伴う痛み

永久歯が生えるとき、特に親知らずが生えるときに痛みが出ることがあります。

以上のように、痛みの原因は多種多様です。

さらには歯が原因ではないケースもありますので、次回お話していこうと思います。

勉強会

2017年2月14日

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みなさんこんにちは。寒い日がまだまだ続きますね。

当院では日々の診療だけでなく、
医学の日々の進歩による新たな治療法や知識を得るため、また情報共有をするために
ドクターや衛生士が集まり症例発表会、論文抄録会を月1回で行っています。

この写真は1月に行われた論文抄録会の様子です。
毎月、大学病院の先生をお招きし、ドクター1人ずつ英語の論文を発表し
その論文についてディスカッションを深めております。

 

 

 

 

 

 

みなさまに
日々の診療でより最善の治療を提供できるよう今後とも努力していきます。

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